この記事は2026年6月18日に内容を更新しました。
- 軽バンの収納アイデアとしてリア窓棚を作ることにした理由
- イレクターパイプ案をやめた理由|分解が必要で無駄が多かった
- 段ボールで型取りして、軽バンのリア窓まわりに合わせる
- 初号機のCADを作成|ただし寸法は現物合わせが前提
- イレクターパイプを外してサービスホールのM6ネジ固定に変更
- 背板と足を伸ばして、前に倒れにくい収納棚にする
- 木材を切り出して、右リア窓に薄型収納棚を組み立てる
- スイッチパネル・USB・シガーソケットを棚に組み込む
- BougeRVとRedodoを棚下にまとめて電装を整理する
- LEDライトと冷蔵庫を接続して車中泊で使える状態にする
- 完成後に分かった改良点|配線・面取り・落下防止対策
- まとめ|軽バンのリア窓収納は天井収納と相性がいい
軽バンの収納アイデアとしてリア窓棚を作ることにした理由
今回のリア窓棚は、天井収納やベッド下収納とは別に使える、軽バン収納アイデアのひとつとして作りました。
軽バンの収納アイデアというと、ベッド下収納や天井収納、イレクターパイプを使った棚を考えやすいですが、リア窓まわりにも意外と使えるスペースがあります。
実際、リア窓まわりに小さな棚を作っている人は多いです。 ただ、自分で作ろうとすると、車体側面の曲線にどう合わせるのか、どこで固定するのかで手が止まりやすい部分でもあります。
平らな壁に棚を付けるなら簡単ですが、軽バンの車内は真っすぐではありません。 窓まわりは少し凹んでいて、内張りや鉄板の形も車体に合わせて曲がっています。 そのため、最初から木材の寸法だけで作ろうとすると、なかなか形が決まりません。
今回は、右リア窓まわりの空きスペースを使って、薄型の収納棚を作ることにしました。 ポイントは、最初からきれいな図面だけで作ろうとせず、段ボールで車体側面の形を写し取ってから木材に置き換えたことです。
固定方法も、最終的にはイレクターパイプではなく、車体側にあるサービスホールのM6ネジ穴を使いました。 背板を車体に固定する形にしたことで、棚が前に倒れようとする力も受けやすくなり、思ったより簡単にしっかり取り付けできました。
ただの小物棚ではなく、USBやシガーソケット、スイッチパネルもまとめて、車中泊中に使いやすい電装スペースとして使えるようにしています。
今回のリア窓棚DIYのポイント
- 段ボールで型取りして、車体側面の曲線に合わせる
- イレクターパイプではなく、サービスホールのM6ネジ穴で固定する
- 背板と足を伸ばして、棚が前に倒れにくい形にする
- 窓の凹みを利用して、足元を圧迫しにくい棚にする
- USB・シガーソケット・スイッチ類を右リア側にまとめる
作業の流れは動画にもまとめています。段ボール型取りから木材の組み立て、電装品の取り付けまでを通しで確認できます。
イレクターパイプ案をやめた理由|分解が必要で無駄が多かった
最初は、既存のイレクターパイプを利用して棚を固定する案も考えました。 イレクターパイプは強度があり、軽バンの車内収納では使いやすい材料です。 実際に、天井収納でもイレクターパイプを使っています。
ただ、今回のリア窓棚では、イレクターパイプで固定しようとすると無駄が多くなりました。 上側の天井収納との兼ね合いがあり、取り付けるためには一度まわりのイレクターをばらす必要が出てきます。
また、リア窓まわりにさらにパイプやジョイントを追加すると、収納スペースを作っているつもりが、逆に車内がごちゃついてしまいます。 足元を広く残したい軽バン車中泊では、この出っ張りが意外と邪魔になります。
以前は、右リア窓まわりに木製の棚を置き、イレクターパイプに乗せる形で使っていました。 ただ、この方法だと棚を支えるために下へつっかえ棒が必要になり、ベッドまわりの足元が狭くなります。
また、棚自体がイレクターパイプに乗っているだけなので、前に倒れようとする力には弱く、上側のイレクターへつっかえ棒で押さえても少しぐらつきがありました。
そこで今回は、イレクターパイプで支える方法はやめて、車体側にあるサービスホールのネジ穴を使う方向に切り替えました。 棚をただ置くのではなく、背板を車体に固定して、棚全体を支える構造にしています。

最初は良かったんですけど、使っているうちに、このイレクターだけで支えられるのか?となり、くるっと前に倒れて上の方で転倒防止を考えないとダメでした。
段ボールで型取りして、軽バンのリア窓まわりに合わせる
リア窓まわりに棚を作るときに難しそうに見えるのが、車体側面の曲線です。 軽バンの車内は平らな壁ではないので、木材の寸法だけを測って作ろうとすると、どこを基準にすればよいか分かりにくくなります。
そこで、最初から木材を切るのではなく、まず段ボールで型取りしました。 段ボールならハサミやカッターで少しずつ削れるので、窓まわりの凹凸や内張りの形に合わせながら調整できます。
実際に合わせてみると、リア窓まわりの形は複雑に見えても、棚として使う部分は限られています。 必要なのは、棚板を置く位置、シートベルトとの逃げ、ベッドキットとの干渉、そして固定に使えそうな車体側の穴を確認することです。
この段階で、シートベルトには干渉しないこと、ベッドキットもかわせることを確認しました。 足元を広く残したかったので、棚を下まで大きな箱にするのではなく、リア窓まわりに収まる薄型の棚として考えています。
段ボールで形を出してから木材に写せば、車体の曲線に合わせる作業は思ったより簡単でした。 いきなり図面だけで作ろうとするより、実車に当てながら少しずつ形を決める方が、軽バンのワンオフ収納には合っていると思います。
初号機のCADを作成|ただし寸法は現物合わせが前提
段ボールで大まかな形が見えてきたので、次に初号機のCADを作成しました。 棚板の位置、側板の高さ、電源パネルの穴位置などを確認するためです。
CADにすると、棚全体のバランスや、スイッチパネルをどこに入れるかが分かりやすくなります。 今回の棚では、USBやシガーソケットを入れるために、前面パネルに丸穴を並べる構成も検討しました。
ただし、軽バンのリア窓まわりは、車体の曲線や内張りの凹凸があるため、CADの寸法だけで決めきるのは難しいです。 特に、窓まわりの逃げ、ベッドキットとの位置関係、シートベルトまわりは、実車に当ててみないと分からない部分が残ります。
そのため、CADはあくまで形を整理するための確認用として使いました。 最終的な寸法や切り欠きは、段ボール型を実車に当てながら調整し、その形を木材に写して作っています。
今回のようなワンオフの軽バン収納では、最初から完璧な図面を作るよりも、段ボールで型を取り、CADで全体像を確認し、最後は現物合わせで仕上げる方が失敗しにくいと感じました。

FreeCADで書いていますが、実際の寸法で設計まではしていないのでイメージを見るために段ボールから書き出ししました。
イレクターパイプを外してサービスホールのM6ネジ固定に変更
初号機では、右リア窓まわりにあるイレクターパイプを利用して棚を支えることも考えていました。 ただ、実際に取り付け方法を考えると、既存のイレクターパイプやジョイントとの兼ね合いがあり、棚を付けるために余計な部品が増えてしまいます。
さらに、0号機のようにイレクターパイプに棚を乗せるだけでは、棚が前に倒れようとする力を受けにくくなります。 また、棚の重さがイレクタージョイントのネジ部分に集中しそうだったため、下につっかえ棒を追加して荷重を逃がしていました。
ただ、この方法だと足元に支えが出るため、ベッドまわりのスペースが狭くなります。 上側のイレクターへつっかえ棒で押さえる方法も試しましたが、どうしても少しぐらつきが残りました。
そこで、イレクターパイプを一度外して、車体側に残っているサービスホールを確認しました。 このサービスホールにはM6ネジが使えるため、今回はここを棚の固定ポイントとして使うことにしました。
イレクターパイプで外から支えるのではなく、背板を車体側に直接固定する形にしたことで、棚全体の考え方がかなりシンプルになりました。 考えてみると、キャンピングカーや車中泊仕様の棚も、ただ床に置くだけではなく、車体側に固定して揺れや倒れを抑えているものが多いはずです。 今回の棚も、イレクターで囲うより、車体側のサービスホールを使って背板で固定する方が自然だと感じました。
背板と足を伸ばして、前に倒れにくい収納棚にする
サービスホールのM6ネジ穴を使う方向に決めたあと、棚の形をもう一度見直しました。 ポイントは、棚が前に倒れようとする力をどう受けるかです。
棚板に物を置くと、重さは下にかかるだけでなく、棚全体を手前へ倒そうとする力にもなります。 そこで、背板を大きめに作り、車体側に面で当てるようにしました。 さらに、左右の足も下へ伸ばして、棚全体を支えやすい形にしています。
ただし、足を伸ばすと、その分だけ足元が狭くなる可能性があります。 そこで今回は、足の幅をボディ側の凹みと同じくらいにして、できるだけ車内側へ出っ張らないようにしました。
軽バン車中泊では、数センチの出っ張りでも寝るときや荷物を動かすときに邪魔に感じることがあります。 そのため、棚を強くすることだけでなく、ボディの凹みに収めて、足元を圧迫しないことも意識しました。
実際に取り付けてみると、ガラス面に入れているシェードの厚みもクッションのように効き、棚がしっかり収まりました。 強く押し付けるというより、背板、足、車体側の凹みで位置が決まる感じです。
この形にしたことで、0号機のようにイレクターパイプへ乗せて支えるよりも、棚の固定方法がかなり分かりやすくなりました。 足元を大きくふさがずに、リア窓まわりの空きスペースを収納として使えるようになったのが大きな改善点です。
木材を切り出して、右リア窓に薄型収納棚を組み立てる
段ボール型と最終CADで形を確認したら、木材に写して切り出しました。 今回は、右リア窓まわりに収める薄型の棚なので、車内側へ大きく出っ張らないことを優先しています。
ただ、実際に作ってみると、窓まわりの凹みを利用することで、見た目よりも深さのある棚にできました。 車内側へ大きく張り出さなくても、窓ガラス側の空間を使えるため、小物を置くには十分な奥行きが取れます。
平らな壁にそのまま棚を付ける感覚だと、奥行きを出すほど邪魔になりそうに感じます。 しかし軽バンのリア窓まわりは、ガラス面が少し奥に入っているため、その凹みをうまく使えば、足元を圧迫しにくい棚になります。
シートベルトには干渉せず、ベッドキットもかわす形にできました。 2名で車中泊する場合、足元のスペースはできるだけ残したいので、棚を大きな箱にせず、窓まわりに沿わせる形にしたのは正解でした。
この段階では、まだ面取りやニス仕上げはしていません。 OSB材は切り口にささくれが出やすいので、実用前には角を丸めて、表面も保護する予定です。
スイッチパネル・USB・シガーソケットを棚に組み込む
棚本体が形になったので、次にスイッチパネル、USBポート、シガーソケットを組み込みました。 このあたりのスイッチ類は、以前の0号機で使っていたものを引き継いでいます。
スイッチパネルは、向かって右から、ON/OFFスイッチ、USB-C PDポート、USBポート2口、シガーソケットという並びです。 車中泊中に使う小物の電源を、右リア側にまとめて操作できるようにしました。
USBのうち1スロットは、LEDバーライト用として使っています。 ただ、LEDバーライトの配線は少し悩みどころで、見た目と使いやすさの両方を考えながら、今後もう少しきれいに整理したい部分です。
シガーソケットには冷蔵庫をつなげていますが、現状ではUSB類と同じ系統で連動しています。 冷蔵庫は車中泊中に常時動かしたい機器なので、最終的にはスイッチパネル経由ではなく、サブバッテリーから専用ヒューズを入れて直接取る予定です。
今回はまず、棚の形と使い勝手を確認するために、手持ちのスイッチパネルをそのまま移設しました。 ただ、0号機から引き継いだ配線なので、長さや取り回しにはまだ改善の余地があります。
特に、スイッチパネルから出ているヒューズまわりの配線は少しタイトでした。 ヒューズはあとから確認したり交換したりする場所なので、次回はもう少し余裕を持たせて、手前に引き出せるようにしたいところです。
スイッチ類を棚にまとめると、車中泊中の電源操作が分かりやすくなります。 ただし、冷蔵庫のように止まると困る機器は、USBやライトとは別系統にしておいた方が安心です。 そのため、冷蔵庫用のシガーソケットは、今後サブバッテリー直の専用回路に変更する予定です。
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BougeRVとRedodoを棚下にまとめて電装を整理する
今回の棚では、BougeRV(ボージーRV)とRedodo(レッドオド)も棚下にまとめました。 どちらも電源まわりの機器なので、最初はベッドキット下に入れて使うことも考えていました。
ただ、ベッドキット下は収納ケースの出し入れが多い場所です。 そのため、配線の上に物を置いてしまったり、収納ケースを引き出すときに配線や機器へぶつかったりする可能性があります。
車中泊の電装品は、一度つないだら終わりではありません。 実際に荷物を出し入れする場所に置くと、気づかないうちに配線へ負荷がかかることもあります。 そこで今回は、床側やベッド下に置くのではなく、棚下に固定して、収納ケースと干渉しにくい位置へ移しました。
Redodoは、万が一のリバースチャージなどの操作や、ソーラー充電の開始、ステータス管理のLED表示を確認することがあります。 ベッド下に入れてしまうと、確認するたびに収納ケースを動かす必要があるため、見える位置に出しておいた方が使いやすいと感じました。
BougeRVも、使う前に本体のスイッチをONにしてからスマホと接続するため、手の届く位置にある方が操作しやすいです。 また、使わないときは本体スイッチを切り、走行充電するときだけONにする運用にしています。 待機電力を少しでも減らしたいので、スイッチ操作しやすい場所に置けることもメリットでした。
一方で、BougeRVはファンの音が少し気になります。 ただ、走行充電で使う機器なので、基本的には走行中に動かすものです。 走行中なら車の音もあるため、ファン音はある程度我慢できる範囲だと考えています。
完全に静かな電装スペースではありませんが、収納ケースとの干渉を避けられて、操作やLED表示の確認もしやすくなりました。 音は少し代償になりますが、安全面とメンテナンス性を考えると、ベッドキット下に押し込むよりも、棚下へまとめた方が使いやすいと感じています。
LEDライトと冷蔵庫を接続して車中泊で使える状態にする
棚と電装品の位置が決まったので、最後にLEDバーライトのUSBと冷蔵庫用のシガーソケットを接続しました。 これで、右リア窓まわりの棚を小物置きとして使うだけでなく、車中泊中の電源まわりもまとめて使える状態になりました。
LEDバーライトは、車内で少し明かりが欲しいときに使いやすいので、USBポートの1つを専用のような形で使っています。 ただし、ライトの配線は見た目と取り回しの両方でまだ改善したい部分があります。 棚まわりに配線が垂れると小物に引っかかりやすいので、今後もう少しきれいに固定する予定です。
冷蔵庫はシガーソケットにつないで動作確認しました。 これで、車中泊中に右リア側から冷蔵庫やUSB機器を使えるようになり、ベッドまわりでの電源操作がかなり分かりやすくなりました。
ただし、今回のシガーソケットはUSB類と同じ系統で連動しているため、冷蔵庫用としてはまだ仮の状態です。 冷蔵庫は車中泊中に常時動かしたい機器なので、今後はサブバッテリーから専用ヒューズを入れて、別系統で直接取る予定です。
今回の棚は、いったん車中泊で使える状態まで仕上がりました。 小物棚、スイッチパネル、USB、シガーソケット、走行充電まわりの機器を右リア側にまとめられたので、0号機よりも足元が広くなり、電装品の確認もしやすくなっています。
まだ配線整理や仕上げは残っていますが、棚としての形と電装スペースとしての使い勝手は確認できました。 ここからは、冷蔵庫用電源の別系統化、配線の余裕、面取り、ニス仕上げ、落下防止対策を進めていきます。
完成後に分かった改良点|配線・面取り・落下防止対策
今回のリア窓棚は、いったん車中泊で使える状態まで仕上がりました。 ただ、実際に組み付けて電装品まで載せてみると、次に直したい部分も見えてきました。
まず改良したいのは、冷蔵庫用のシガーソケットです。 現状ではUSBやLEDライトと同じ系統で連動していますが、冷蔵庫は車中泊中に常時動かしたい機器です。 そのため、今後はサブバッテリーから専用ヒューズを入れて、冷蔵庫用のシガーソケットを別系統で取る予定です。
次に、スイッチパネルから出ているヒューズまわりの配線です。 今回の配線でも動作はしていますが、少しタイトに感じる部分がありました。 ヒューズはあとから確認したり交換したりする場所なので、もう少し余裕を持たせて、手前に引き出せるようにしておきたいところです。
木材の仕上げも今後の作業です。 今回はまず形を作ることを優先したため、OSB材の切り口や角はまだ荒い状態です。 車中泊では寝具や服、腕が棚に触れることもあるので、角を面取りして、ニスで表面を保護する予定です。
また、棚板には落下防止対策も必要です。 リア窓まわりの凹みを使うことで意外と奥行きのある棚になりましたが、走行中は小物が前に動く可能性があります。 100円均一の材料を使って、前側に落下防止柵を付けたり、必要な部分だけネットを張ったりする予定です。
すべてを最初から完璧に作るのは難しいですが、実際に取り付けてみると、何を優先して直せばよいかが分かります。 今回の001号は、棚としての形と固定方法はかなり良くなったので、次は配線と仕上げを整えて、より安心して使える状態にしていきます。

配線の課題が残ってますが、しっかりと止めてはいるので漏電等の心配はないです。でも、スイッチまでの配線が長すぎたりするのでまとめたいですね。
まとめ|軽バンのリア窓収納は天井収納と相性がいい
今回作ったリア窓棚は、軽バンの右リア窓まわりにある空きスペースを使った薄型収納です。 最初はイレクターパイプに乗せる形で使っていましたが、足元が狭くなり、棚のぐらつきも気になったため、サービスホールのM6ネジ穴を使った背板固定式に作り直しました。
リア窓まわりは、車体側面の曲線や固定方法が難しそうに見えます。 ただ、実際には段ボールで型取りして、車体の凹みに合わせながら形を決めれば、思ったより作りやすい場所でした。 窓の凹みを利用することで、車内側に大きく出っ張らせずに、意外と奥行きのある棚にできます。
今回の棚は、小物を置くためだけでなく、スイッチパネル、USBポート、シガーソケット、BougeRV、Redodoなどの電装品をまとめる場所としても使えるようにしました。 ベッド下収納ケースと干渉しにくい位置に電装品を出せたことで、操作や状態確認もしやすくなっています。
軽バンの収納では、天井収納、ベッド下収納、リア窓収納を分けて考えると使いやすくなります。 天井収納は軽くてかさばる物、ベッド下収納は重い物や大きい物、リア窓収納は小物や電装品というように役割を分けると、車内がごちゃつきにくくなります。
なお、天井収納そのものは別記事でまとめています。 リア窓棚は、天井収納で拾いきれない小物や電装品を整理するための追加収納として考えました。
軽バン天井収納はどう作る?イレクターDIYの固定方法と失敗しない位置
軽バン車中泊全体のレイアウトや装備の考え方は、こちらの記事でまとめています。 今回のリア窓棚は、その中でも右リアの空きスペースを使った収納アイデアです。
まだ、冷蔵庫用シガーソケットの別系統化、ヒューズまわりの配線整理、面取り、ニス仕上げ、落下防止柵の追加といった改良は残っています。 それでも、0号機で気になっていた足元の狭さやぐらつきはかなり改善できました。
軽バンのリア窓まわりは、少し工夫すれば収納にも電装スペースにも使える場所です。 天井収納だけでは足りない小物置きや、車中泊中に手元で使いたい電源まわりをまとめたい場合は、リア窓棚もひとつの選択肢になると思います。
なお、天井収納そのものは別記事でまとめています。リア窓棚は、天井収納で拾いきれない小物や電装品を整理するための追加収納として考えました。
※本記事は実際の車中泊・釣りでの使用体験をもとに作成しています。構成の整理や文章の分かりやすさ向上のため、一部AIを活用しています。
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