釣った魚を車中泊中どう保冷する?軽バン連泊釣行の車載冷蔵庫運用

軽バン釣り車中泊で釣った魚を車載冷蔵庫とクーラーバッグで保冷する方法を示した手書きイラスト 車中泊
連泊中に釣れた魚は、食べる分・車載冷蔵庫に入れる分・クーラーバッグで保冷する分に分けて考える。

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結論|連泊中の魚は車載冷蔵庫とクーラーバッグを使い分ける

軽バンで釣り車中泊をしていると、困るのは「釣れた魚をどう持ち帰るか」だけではありません。 連泊中の場合は、魚が釣れたあとも旅を続けることになります。

そのため、釣った魚は全部をそのまま持ち帰る前提ではなく、まず食べる分・車載冷蔵庫に入れる分・クーラーバッグで保冷する分・リリースする分に分けて考えるのが現実的です。

自分の場合、連泊中に釣れた魚は、基本的にその日の夜の晩餐に使います。 食べきれない分は20Lの車載冷蔵庫に入れますが、大物をそのまま入れるには限界があります。

特に70cm級の真鯛や青物になると、20L冷蔵庫だけでは対応しきれません。 そういう時のために、畳める大型クーラーバッグと氷を「逃げ道」として用意しておくと、釣れたあとに旅を続けやすくなります。

ただし、車載冷蔵庫があれば何でも解決するわけではありません。 氷や保冷剤をキープするためにマイナス温度で運用すると、飲み物まで凍ることがありますし、電力もかなり使います。

軽バン釣り車中泊では、魚の保冷は「冷やす道具」だけでなく、積載スペース・電源・氷・処理方法・その後の予定まで含めて考える必要があります。

連泊中に釣れた魚は、まずその日の晩餐に使う

連泊中に釣れた魚は、まずその日の夜に食べる分として考えます。 釣った魚をその場で食べられるのは、釣り車中泊の大きな楽しみです。

ただ、この記事で書きたいのは釣果自慢ではありません。 問題は、魚が釣れたあとに「まだ旅を続ける」ことです。

日帰り釣行なら、釣った魚をクーラーボックスに入れてそのまま帰れば済みます。 でも、軽バンで連泊している場合は違います。 その日の夜に食べる分以外の魚を、次の日以降までどう保冷するかを考えなければいけません。

自分の場合、食べる分はその日の晩餐に回します。 刺身にするのか、焼くのか、煮るのかは魚種や状況によりますが、無理に全部を持ち帰るより、まず現地でおいしく食べる方が自然です。

実際の連泊釣行でも、初日はマゴチを刺身にして晩餐に使い、足りない分はスーパーで買った食材を合わせました。 2日目は、アジ・マハタ・カサゴ・キジハタを、刺身・炙り・叩きにして食べました。 釣れた魚をまず現地で食べると、持ち帰る魚の量を減らせますし、車載冷蔵庫やクーラーバッグの負担も少なくなります。

初日の実例。マゴチを刺身にして、足りない分はスーパー食材で補う logo
初日の実例。マゴチを刺身にして、足りない分はスーパー食材で補う
2日目の実例。アジ・マハタ・カサゴ・キジハタを、刺身・炙り・叩きで食べている logo
2日目の実例。アジ・マハタ・カサゴ・キジハタを、刺身・炙り・叩きで食べている

ただし、魚は常温で置いておけるものではありません。 釣れたら早めに冷やす。 食べる分と残す分を分ける。 この判断を早めにするだけでも、車中泊中の保冷はかなり楽になります。

なお、魚の締め方や現場でどこまで処理するかについては、「釣った魚の下処理はどこまでやる?軽バン釣り車中泊は現場処理が後で楽」で整理してます。

食べきれない魚は車載冷蔵庫へ入れる

その日の晩餐で食べきれない魚は、車載冷蔵庫に入れます。 自分が使っているのは20Lクラスの車載冷蔵庫です。

普段の車載冷蔵庫には、飲み物・氷・保冷剤を入れています。 釣り車中泊では、人間用の飲み物を冷やすだけでなく、釣れた魚を一時的に保管する場所としても使います。

ただし、20Lの車載冷蔵庫は万能ではありません。 小型の魚や、頭と尾を落とした魚なら入ることがありますが、大物をそのまま入れるのは厳しいです。

3日目は、持ち帰り用の魚をエラと内臓を取った状態にして、車載冷蔵庫へ入れました。 連泊中は、釣れた魚を全部そのまま持ち帰るより、食べる分と持ち帰る分を早めに分けておく方が運用しやすいです。

3日目の持ち帰り用。エラと内臓を取って車載冷蔵庫へ入れる logo
3日目の持ち帰り用。エラと内臓を取って車載冷蔵庫へ入れる

また、魚を入れるときは、庫内の飲み物や食材との兼ね合いも出てきます。 車載冷蔵庫の中は、釣れた魚専用ではありません。 氷、保冷剤、飲み物、食材がすでに入っていることも多いので、釣れたあとに「どれを残して、どれを移すか」という判断が必要になります。

ここで大事なのは、車載冷蔵庫を「魚を全部入れる箱」と考えないことです。 あくまで、食べきれない分を一時的に冷やす場所として使う方が現実的です。

大きな魚を持ち帰る前提なら、車載冷蔵庫だけでなく、クーラーバッグや氷もセットで考えた方が安心です。 釣った魚の保冷方法全体については、「72cm真鯛を下道8時間で持ち帰った話|釣り車中泊の氷と保冷問題」でも整理しています。

40cm前後までなら頭と尾を落として20L冷蔵庫に入る

20Lの車載冷蔵庫でも、魚のサイズや処理の仕方によっては入ります。 実際に、45cmくらいのサゴシを釣ったときは、頭と尾を落として車載冷蔵庫に入れたことがあります。

そのままでは長さが合わなくても、頭と尾を落とせば収まることがあります。 このあたりが、20L冷蔵庫で現実的に扱えるサイズ感だと感じています。

ただし、魚の形や太さ、冷蔵庫の内寸、庫内に入っている飲み物や氷の量によって変わります。 「40cmなら必ず入る」とは言えません。 あくまで、自分の使い方では40cm前後の魚なら処理次第で入ることがあるという感覚です。

軽バン車中泊では、冷蔵庫の容量だけでなく、車内スペースも限られます。 20L冷蔵庫は普段使いにはちょうどいいサイズですが、釣れた魚を入れるとなると、急に容量不足を感じることがあります。

だからこそ、最初から「大物も全部冷蔵庫に入れる」と考えるのではなく、小型から中型の魚は冷蔵庫、大物はクーラーバッグというように役割を分けた方が使いやすいです。

70cm級の大物はクーラーバッグと氷で保冷する

70cm級の魚になると、20Lの車載冷蔵庫にそのまま入れるのは現実的ではありません。 特に真鯛や青物のように厚みのある魚は、長さだけでなく高さも問題になります。

過去に、仲間が初日に75cmの鯛を釣ったことがありました。 しかし、そのときは処理や保冷の方法がなく、結局リリースしました。

これはかなりもったいない経験でした。 ただ、連泊中に大物が釣れた場合、保冷できないまま無理に持ち帰るのはよくありません。 常温で長く置くような状況になるなら、リリースする判断も必要です。

今なら、大物用の逃げ道として、大型のクーラーバッグと氷を考えます。 普段は畳んでおけるクーラーバッグなら、軽バンの限られた車内でも積みやすいです。 釣れたときだけ広げて、氷と一緒に保冷する使い方ができます。

もちろん、クーラーバッグも万能ではありません。 氷の量、外気温、移動時間、魚の処理状態によって保冷力は変わります。 特に真夏や長距離移動では、安全側に考える必要があります。

それでも、70cm級の魚を考えるなら、20L冷蔵庫だけに頼るより、クーラーバッグと氷を組み合わせた方が現実的です。 大物をどう持ち帰るかについては、「70cm超えの真鯛が釣れたらどう持ち帰る?軽バン釣り車中泊のクーラー問題」でも詳しく整理しています。

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車載冷蔵庫を-10度にすると氷は保てるが電力を使う

釣り車中泊では、車載冷蔵庫をマイナス温度で使うことがあります。 自分の場合、氷や保冷剤をキープしたいときに、車載冷蔵庫を-10度設定にすることがあります。

-10度にすると、氷や保冷剤を保ちやすくなります。 釣れた魚を冷やすための氷を残しておきたいときには便利です。

ただし、冷えすぎるという問題もあります。 今回も、一緒に入れていたペットボトルのお茶が凍りました。 飲み物を普通に冷やしたいだけなら、-10度は強すぎることがあります。

さらに、-10度運用は電力をかなり使います。 外気温が低めでも、庫内をマイナス温度で維持するには負荷がかかります。

今回の釣行では、外気温は日中20度くらい、夜は9度くらいでした。 真夏に比べればかなり条件は良かったはずです。 それでも、100Ahのサブバッテリーは64%まで減りました。

つまり、車載冷蔵庫を-10度で使うなら、冷蔵庫単体ではなく、電源運用までセットで考える必要があります。 走行充電、ソーラー充電、バッテリー残量の確認を合わせて考えないと、魚は冷やせても電気が先に不安になります。

車載冷蔵庫は便利ですが、「低温にすれば安心」という単純な話ではありません。 氷を残したいのか、飲み物を凍らせたくないのか、魚をどのくらい保冷したいのか。 目的に合わせて温度設定を変えるのが現実的です。

100Ahサブバッテリーが64%まで減った反省点

今回の釣行では、100Ahのサブバッテリーを使っていました。 車載冷蔵庫を-10度設定で使い、氷や保冷剤をキープする運用です。

外気温は、日中で20度くらい、夜は9度くらいでした。 真夏のような厳しい暑さではありません。 むしろ、車載冷蔵庫にはかなり有利な条件だったと思います。

それでも、サブバッテリーは64%まで減りました。 つまり、36%ほど使ったことになります。

もちろん、車載冷蔵庫だけでなく、ほかの電装品を使っていた可能性もあります。 そのため、今回の減り方すべてが冷蔵庫だけの消費とは断言できません。 ただ、-10度運用にすると電力をかなり使う、という実感はあります。

今回の反省点は、走行中にしっかり走行充電しておけばよかったということです。 釣り車中泊では、釣り場に着いてから車を動かさない時間が長くなります。 その間も車載冷蔵庫は動き続けます。

特に、氷や保冷剤を残したくて-10度設定にしている場合、バッテリー残量の減り方は見ておいた方がいいです。 「まだ半分以上あるから大丈夫」と思っても、翌日も旅を続けるなら余裕は多い方が安心です。

軽バン釣り車中泊では、魚の保冷と電源はセットです。 冷蔵庫を積んだだけでは完成ではなく、どのタイミングで充電するかまで考えておく必要があります。

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釣行中はソーラー充電しておけばよかった

もうひとつの反省点は、釣行中にソーラー充電をしておけばよかったことです。

釣りをしている間、軽バンは駐車場や港に停めっぱなしになります。 その時間にソーラーパネルで少しでも充電しておけば、車載冷蔵庫の消費分をある程度補えたはずです。

もちろん、ソーラー充電は天気や設置場所に左右されます。 曇っていたり、日陰に停めていたりすれば、思ったほど発電しないこともあります。 そのため、「ソーラーがあれば必ず大丈夫」とは言えません。

それでも、日中に車を動かさない釣り車中泊では、ソーラー充電はかなり相性がいいです。 車載冷蔵庫を動かしながら、氷や保冷剤を残したい場合は、なおさらです。

今回は外気温が低めだったので、64%までの減りで済みました。 ただ、これが真夏で、夜も気温が高く、冷蔵庫の稼働時間が長くなれば、もっと電力を使う可能性があります。

釣れた魚を保冷するために冷蔵庫を使うなら、出発前に満充電にしておく。 走行中は走行充電を入れる。 釣行中はソーラーで補う。 この3つを意識しておくと、連泊中の安心感がかなり変わります。

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車内で魚を捌くなら、三枚おろし後の切り分けまでが現実的

軽バン車内で魚を捌くのは、基本的にはおすすめしません。 水、臭い、ウロコ、血、内臓、ゴミの問題が出るからです。

特に、釣った直後の魚を車内で最初から処理するのは大変です。 軽バンの車内は限られた空間なので、少し汚れるだけでも後の片付けが面倒になります。 寝る場所、荷物を置く場所、食事をする場所が近いので、魚の処理場所としてはあまり向いていません。

実際にも、マゴチを船上で処理してから、外の作業台で調理したことがあります。 車内で最初から魚を捌くのではなく、外で処理して、車内では食べる直前の切り分け程度にしておく方が現実的です。

車内で魚を捌かず、船上や外で処理してから調理する logo
3日目は、持ち帰り用の魚をエラと内臓を取った状態にして、車載冷蔵庫へ入れました。 連泊中は、釣れた魚を全部そのまま持ち帰るより、食べる分と持ち帰る分を早めに分けておく方が運用しやすいです。

ただし、すでに三枚おろしにしてあり、あとは切るだけの状態なら、車内でも現実的です。 たとえば、晩餐用に刺身サイズへ切る、焼き物用に切り分ける、といった作業です。

この場合も、まな板、包丁、キッチンペーパー、除菌シート、ゴミ袋は必要です。 魚の臭いが残ると車中泊中はかなり気になるので、ゴミは無臭袋に入れて持ち帰るようにしています。

大事なのは、車内を「魚を捌く場所」にしないことです。 車内でやるなら、あくまで下処理後の仕上げまで。 本格的な処理は、外でできる環境を作った方が現実的です。

IGTテーブルとシンクがあると現場処理しやすい

魚を切り身にしたり、簡単な下処理をしたりするなら、外で作業できるテーブルがあるとかなり楽です。 自分の場合は、IGTテーブルにシンクを組んでいるので、そこで魚を処理できます。

車内で魚を捌くのは基本ナシですが、外に作業台があれば話は変わります。 シンクがあれば、手を洗ったり、道具を軽く流したりしやすくなります。

もちろん、釣り場や車中泊場所によって、魚を処理してよいかどうかは変わります。 どこでも好きに捌いていいわけではありません。 水を流す場所、ゴミの持ち帰り、周囲への臭いにも注意が必要です。

内臓やアラなどのゴミは、その場に捨てず、無臭袋に入れて持ち帰ります。 軽バン車中泊では、ゴミ管理を失敗すると車内の快適さが一気に落ちます。

IGTテーブルとシンクがあると、魚の処理だけでなく、食事の準備や片付けにも使えます。 釣り車中泊では、調理道具というより、外に小さな作業場を作る道具として考えると使いやすいです。

なお、ボート釣りのあとは魚だけでなく、道具や船外機まわりの洗浄水も問題になります。 洗浄水を何リットル積むかについては、次の記事で整理する予定です。

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アジ・サバは冷蔵庫一夜干しという選択肢もある

アジやサバのような魚は、数が釣れることがあります。 食べきれる量ならいいのですが、連泊中に多く釣れると、冷蔵庫の容量を圧迫します。

そういう時は、冷蔵庫の乾燥しやすい性質を逆手に取って、冷蔵庫一夜干しにする選択肢もあります。

これは、魚を下処理して開き、塩をして、冷蔵庫内で乾かす考え方です。 外に干すわけではないので、虫や鳥の心配は少なくなります。

ただし、これは魚の状態、塩加減、冷蔵庫の温度、庫内の清潔さによって仕上がりが変わります。 食品衛生に関わるので、「これなら必ず安全」とは言えません。

特にサバは傷みやすい魚として扱った方がいいです。 不安がある場合は無理に持ち帰らず、早めに食べる、冷やす、リリースするなど、安全側に考えた方がいいです。

冷蔵庫一夜干しは、アジやサバが多く釣れたときのひとつの選択肢です。 釣れた魚を全部そのまま冷蔵庫に詰めるより、食べ方を変えることで保冷の負担を減らせる場合があります。

食べきれないならリリースか沖上がりを考える

連泊中に魚が釣れると、うれしい反面、保冷の問題が出ます。 特に、50cm級の魚が何匹も釣れると、20L冷蔵庫だけではすぐに限界が来ます。

自分の感覚では、50cm級なら3匹くらいがひとつの目安です。 それ以上になると、食べきれるか、保冷できるか、車内に積めるかを考える必要があります。

もちろん、魚種や処理方法によって変わります。 身が厚い魚もあれば、細長い魚もあります。 この目安はあくまで自分の運用上の感覚です。

食べきれない、保冷できない、持ち帰っても無理がある。 そう感じるなら、リリースする判断も必要です。

また、クーラーバッグも氷も容量いっぱいになった場合は、沖上がりを考えるのも現実的です。 ただ、自分の場合は、大物が釣れたからといって、すぐにその後の予定を切り上げて帰る判断は基本ありません。

せっかく連泊で来ているなら、さらに大物を狙いに行きたい。 だからこそ、車載冷蔵庫やクーラーバッグを使って、旅を続けるための保冷の逃げ道を作っています。

釣れた魚を大事にするというのは、全部持って帰ることだけではありません。 食べる分だけ持ち帰る。 保冷できる分だけ残す。 無理ならリリースする。 この判断も、釣り車中泊では大事だと思います。

まとめ|大物が釣れても旅を続けるには、保冷の逃げ道が必要

軽バンで連泊釣行をしていると、魚が釣れたあとも旅は続きます。 日帰りのように、釣った魚をクーラーボックスに入れてすぐ帰るわけではありません。

そのため、連泊中に釣れた魚は、まずその日の晩餐に使う。 食べきれない分は車載冷蔵庫へ入れる。 大物はクーラーバッグと氷で保冷する。 それでも無理なら、リリースや沖上がりも考える。 この流れで考えると、かなり現実的になります。

20Lの車載冷蔵庫は、軽バン釣り車中泊では便利です。 飲み物、氷、保冷剤、食材を冷やせますし、40cm前後の魚なら処理次第で入ることもあります。

ただし、70cm級の大物をそのまま入れるには限界があります。 大物まで考えるなら、畳める大型クーラーバッグと氷の逃げ道が必要です。

また、氷や保冷剤をキープするために車載冷蔵庫を-10度で使うと、電力をかなり使います。 今回も、外気温が低めだったにもかかわらず、100Ahサブバッテリーは64%まで減りました。

走行充電を入れる。 釣行中はソーラーで補う。 飲み物が凍るほど冷やしすぎない。 このあたりまで含めて、魚の保冷運用だと思います。

釣り車中泊の保冷は、道具だけの話ではありません。 釣れた魚をどう食べるか。 どこまで処理するか。 どれだけ持ち帰るか。 旅を続けるか。 そこまで含めて考えると、軽バンでもかなり現実的に運用できます。

この記事のポイント

  • 連泊中に釣れた魚は、食べる分と持ち帰る分を分けて考える
  • 20L車載冷蔵庫は便利だが、大物をそのまま入れるには限界がある
  • 70cm級の魚は、クーラーバッグと氷の逃げ道が必要
  • -10度運用は氷を保てるが、電力消費が増える
  • 食べきれない量は、リリースや沖上がりも選択肢にする

※本記事は実際の車中泊・釣りでの使用体験をもとに作成しています。構成の整理や文章の分かりやすさ向上のため、一部AIを活用しています。
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